水槽

■水槽の材質について

ガラス水槽
耐久性に優れ傷がつきにくく様々な大きさのものが市販されています。
枠ありと枠なしの水槽があり、枠なし水槽のほうが見た目が良いですが枠あり水槽のほうが価格も安く耐久性も上です、対して枠なし水槽は見た目がよく水草水槽など美しさを求める場合に適しています、ただし枠あり水槽に比べ値段が高く耐久性も多少落ちます。
市販されている水槽の中で重量は一番重く大型水槽になれば水槽だけでかなりの重量になります。
ガラス自体の耐久性は高いのですがガラスの平板を張り合わせて製造されているため水漏れに注意が必要で水漏れがある場合には補修が難しく新たに購入する必要が発生します。

プラスティック製水槽
軽量で価格も非常に安いため比較的簡単に始められます。
その反面見た目に安っぽく傷もつきやすいため初心者向けの水槽としての位置づけが強いです。
ただし、ほとんどの場合継ぎ目がない為耐久性は高く透明度や見た目にこだわらないのであれば選択肢に入ると思います。
一時的に使用する場合やメダカ等を簡単に飼育する場合には重宝します。

アクリル水槽
透明度が非常に高く軽い上に見た目にも高級感があるため大型水槽に適しています。
その反面価格が高く傷がつきやすいデメリットもあります。
超大型水槽になればアクリル水槽一択になるほど(水族館などので使用されている水槽はほぼアクリル水槽です。)水量に対しての耐久性が高いです。

■水槽の大きさについて

現在様々な大きさの水槽が市販されていますが一般的には30cmキューブ水槽や60cm規格水槽など規格で決まった水槽が多く出回っています。
規格水槽を購入したほうが各器具も手に入りやすくおすすめです。
初心者の方であるほど小型水槽を購入する傾向にありますが、維持のしやすさや長期飼育を考えると最低でも30cmキューブ水槽以上の水量が確保できる水槽を選ぶのが無難です。(後からの余計な出費が抑えられます。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です