フィルター

■フィルターとは?

一般的に熱帯魚を飼育する場合フィルターを使用します、水中内という閉鎖的な空間で飼育する以上熱帯魚の糞や餌の食べ残し等がたまり水が汚れていきます、そんな汚れを濾し取る(物理ろ過)より無害な物質にしてあげる(生物ろ過)目的でフィルターが使用されます。

一口にフィルターといっても用途や価格帯などの違いにより色んな種類が存在します、それぞれの違いや特徴を下記に説明します。

■フィルターの種類

  • 底面フィルター

水槽の底面に設置しフィルターの上に砂利を敷き詰めてろ材として使用する為強力なろ過が望めます。

エアーポンプを使用してエアリフトにて水を循環させます

価格も非常に安く、ろ材としての砂利とエアーポンプを購入しても数千円で購入できます

通常の手入れとして砂利をプロホースなどで掃除し、一年に一度程度フィルター部を取り出しての大掃除が必要です。(数年間大掃除をしない方もいると思いますが私はやった方が望ましいと思います)

水草水槽には不向きですが金魚水槽などには最適でおススメです

  • 外掛フィルター

水槽の縁に引っかけるだけで使用可能な為導入が簡単で安価な為初心者向け水槽セットに入っている事が多いです

内部に専用のフィルターカートリッジをセットして使用します、その為カートリッジを定期的に交換する必要がありコストがかかります。ろ過能力もあまり高い為結局他のフィルターに買い換える羽目になったりします

フィルター内部を改造して通常のろ材を導入することによってろ過能力を上げることもできます(ネットで検索すると事例が沢山出てきます)

  • 上部フィルター

水槽の上部にセットして

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です